会議やシンポジウムに参加した際、ノートパソコンで話者の内容を記録したり、議事録を作成したり、、。こんな光景は珍しくなくなってきました。これをもう一歩進めて、話者の発言内容を逐一、twitterに投稿したらどうなるでしょうか?そんなことを実践した人がいます。
これを最初に実践したのが、メディアジャーナリストの津田大介さんという方です。彼は自分が参加した会議やシンポジウムの内容を逐一twitterに投稿しています。この行為を彼の名字をとって「tsudaる」といっています。すると、津田さんをフォローしている人は、自分が参加していない会議やシンポジウムの内容を、津田さんの実況を通して、知ることができてしまうのです。
会議の議事録や報告がホームページ上にあがってくるのは、会議やシンポジウムが終了後になるのが通常ですが、この「tsudaる」技術により、リアルタイムで、会議やシンポジウムの内容を聞けてしまうのです。「tsudaる」技術がもっと普及すれば、「あのシンポジウム、行きたかったけど、遠くていけないよ~」と思っている方も、どなたか親切な方が、シンポジウム内容をtwitterで中継してくれれば、地元にいながらにして、シンポジウムの内容を聞くことが可能になるかもしれません。地方在住者にとっては、ありがたい話です。
先日、4月1日から稼動する視覚障害者のオンライン図書館「サピエ図書館」の説明会に参加した方が、twitter上で、説明会の様子を「tsudaって」くれました。サピエ図書館、3月23日現在、公式ホームページを見ても、全貌がいまひとつ分からなかったのですが、twitterのtsudaる技術により、私でも、説明会に参加せずとも、内容を聞きかじることができました。
もちろん、twitterにはつぶやきを保存して、あとでまとめてみるサービスもありますので、リアルタイムで参加できなくても、後でゆっくり内容を眺めることもできます。
以下のリンクは、サピエ図書館についてtwitterで発言された内容のまとめです。これもまた、親切なtwitterユーザーがまとめてくださいました。やさしい!
http://togetter.com/li/9825
ね、twitterってすてきでしょう!やさしいでしょう!
なお、このまとめには、togetterというサービスを使っています。twitterには派生サービスがいろいろあって、このtogetterとは、twitterの中から気になる記事を抽出してまとめてくれるサービスです。
追記
津田さんは早くからtwitterを使っていて、twitter社会論といった本も出しています。twitterがビジネスや社会をどのように変えるのか、つっこんだ内容を書いています。とっても面白いですよ。
2010年3月20日土曜日
twitterについて~その5 コメントをつけあうことで、世界が広がる~
いろいろな人のつぶやきを眺めるだけでも面白いのですが、リプライ、という機能を使って、誰かのつぶやきに対してコメントをすることができます。コメントを付け合うことで、世界はぐっと広がります。
活用例その1
以前大阪に研修に行ったとき、「どこかおいしいお店があったら教えてください。」とつぶやいてみました。すると、数分で、フォロワー(お友達)から、大阪のおいしいお店情報をいろいろ教えてもらうことができ、大阪グルメを堪能できました。
活用例その2
パソコンの新しいソフトや機械の操作に試行錯誤しているとき、その様子を逐一つぶやくと、フォローしている人が、アドバイスをしてくれたり、がんばれ! やったね!などと応援してくれることがあります。作業がうまくいかないとき、応援してくれる人がいることで、モチベーションがあがり、作業がはかどります。
このようにツイッターを使って、互いに教えあったり、励ましあったりすることができます。メーリングリストとの違いは、手軽で、速く、大勢の人から情報を得たり、情報発信したりすることができる点です。twitterでは、ある人がつぶやいた内容を、別の人がさらに、自分のフォロワーに紹介したりして、どんどん、つぶやきの輪が広がっていくところも魅力です。
次回はtwitterの活用術、中級編、twitterで会議を実況中継するワザについて、お話します。お楽しみにー。
活用例その1
以前大阪に研修に行ったとき、「どこかおいしいお店があったら教えてください。」とつぶやいてみました。すると、数分で、フォロワー(お友達)から、大阪のおいしいお店情報をいろいろ教えてもらうことができ、大阪グルメを堪能できました。
活用例その2
パソコンの新しいソフトや機械の操作に試行錯誤しているとき、その様子を逐一つぶやくと、フォローしている人が、アドバイスをしてくれたり、がんばれ! やったね!などと応援してくれることがあります。作業がうまくいかないとき、応援してくれる人がいることで、モチベーションがあがり、作業がはかどります。
このようにツイッターを使って、互いに教えあったり、励ましあったりすることができます。メーリングリストとの違いは、手軽で、速く、大勢の人から情報を得たり、情報発信したりすることができる点です。twitterでは、ある人がつぶやいた内容を、別の人がさらに、自分のフォロワーに紹介したりして、どんどん、つぶやきの輪が広がっていくところも魅力です。
次回はtwitterの活用術、中級編、twitterで会議を実況中継するワザについて、お話します。お楽しみにー。
twitterについて~その4 フォロワーを増やすと世界が広がる
twitterでは、自分がつぶやくだけでなく、気になるお友達のつぶやきを閲覧できます。自分が興味をもった、お友達を追っかけると、お友達のつぶやきが、自分のツイッターのページに表示されます。追っかけすることを、twitterでは、フォローする といいます。
例えば、私のサイト、へっぽこcitronさんをフォローしてみましょう。へっぽこcitronさんをフォローするには、
http://twitter.com/heppoko_citron
に行き「フォローする」をクリックします。すると、自分のページに、へっぽこcitronさんのつぶやきが表示されます。ね、面白いでしょう。
また、twitterは多くの著名人が利用しているので、著名人をフォローして、つぶやきを眺めるだけでも楽しめます。
以下に有名どころあげますと・・・
- 鳩山首相
- オバマ大統領
- ダライ・ラマ14世
- ビル・ゲイツ氏 (マイクロソフト会長)
- 広瀬香美さん (歌手)
- 勝間和代さん (経済評論家)
- 野口聡一さん (宇宙飛行士)
- ガチャピン (ポンキッキで活躍する南国生まれの恐竜の男の子)
宇宙飛行士の野口聡一さんは、宇宙でのミッションや宇宙からの写真をお届けしてくれます。地球にいながら、宇宙からのメッセージがこんなに手軽に届くなんて、いい時代ですね。。
歌手の広瀬香美さんは、twitter好きが高じて、ビバ★ヒウィッヒヒーなる、twitterのテーマソング?を作ってしまいました。とっても愉快な曲です。(なぜ、ヒウィッヒヒーなのかというと、広瀬さんが、twitterのロゴマークのtを、カタカナのヒと見間違えたことから。)
次回は、twitterを使って、さらに世界を広げる方法をご紹介します。お楽しみに~。
2010年3月19日金曜日
twitterについて~その3 使ってみよう!~
では、いよいよ、twitterを使ってみましょう。
登録してみよう!
twitterのサイト に行き、「今すぐ登録」をクリックするとユーザー登録画面が出てきます。名前、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力し、「アカウントを作成する」をクリックします。
すると、画像認証の画面が表示されます。画像認証の代わりに、音声でキーワードを読み上げ、その言葉を入力する代替手段もついてはいますが、ネイティヴの発音で読み上げられるので、少々(というか、かなり)、聞き取りづらいです。ですので、視覚障害の人の場合は、誰かに登録を頼むか、携帯電話から登録するなど工夫が必要です。
つぶやいてみよう!
ユーザー登録したら、ログインして、「いまどうしてる?」のところでつぶやくと、つぶやきを投稿できます。登録内容は、「おなかすいたー。」 でも、「いまどこどこにいます。」 でも なんでも構いません。どんどんつぶやいてみてください。
うーん、ひとりでただつぶやくだけじゃ、面白くないですね。次回はお友達のつぶやきを見る方法をご紹介します。次回もお楽しみに~。
登録してみよう!
twitterのサイト に行き、「今すぐ登録」をクリックするとユーザー登録画面が出てきます。名前、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力し、「アカウントを作成する」をクリックします。
すると、画像認証の画面が表示されます。画像認証の代わりに、音声でキーワードを読み上げ、その言葉を入力する代替手段もついてはいますが、ネイティヴの発音で読み上げられるので、少々(というか、かなり)、聞き取りづらいです。ですので、視覚障害の人の場合は、誰かに登録を頼むか、携帯電話から登録するなど工夫が必要です。
つぶやいてみよう!
ユーザー登録したら、ログインして、「いまどうしてる?」のところでつぶやくと、つぶやきを投稿できます。登録内容は、「おなかすいたー。」 でも、「いまどこどこにいます。」 でも なんでも構いません。どんどんつぶやいてみてください。
うーん、ひとりでただつぶやくだけじゃ、面白くないですね。次回はお友達のつぶやきを見る方法をご紹介します。次回もお楽しみに~。
twitterについて~その2 twitterの魅力~
twitterとブログの決定的な違いは、1度に投稿できる文字数が140字と制限されていることでした。140字しか書けないtwitterが、なぜこれほどまでに支持を集めるのか、その魅力について書いていきたいと思います。
ツイッターの魅力
ツイッターの利点を3つあげるとすれば
魅力1 ぱっと書けるので、投稿のハードルが低くなる
何かアイディアを思いついたり、伝えたい情報に巡り会って、それをブログに書きたいとき、アイディアや情報を整理したり、考えを温め直したりしている内に、情報を伝えるのが遅くなったり、内容を忘れて書けなくなってしまうことってありませんか?ブログは、ある程度考えを整理して書かなければならないのに対して、twitterは、140字という文字制限上、そんなに凝った文章を書くのに向いていません。ですので、ブログ違って、思考が完全に整理しきれていない段階でも、思考の断片だけでも投稿できてしまうので、投稿のハードルがぐっと低くなりなす。ちょっとした時間にぱぱっと書くことができます。
利点2 リアルタイムに情報発信ができる
思いついたことを、その場でパパッと、さくさくっと、書くのに向いているので、必然的に鮮度の高い情報を、リアルタイムで届けることができるのです。情報やアイディアを、頭の中で、「化石」にしてしまう心配がありません。
利点3 社会とゆるやかにつながっている
手軽に投稿できるで、世界中のあちこちで、たくさんの人がツイッターを使って、いろんなことをつぶやいています。ブログやメールやソーシャルネットワークサービスが、教室でだれかが、挙手をして、みんなの前に出て、発言するのに対して、ツイッターは休み時間に、教室のあちこちで、いろんな人が、わいわいがやがやしゃべったりしている感覚に似ています。メールやブログが、特定の誰かに向けて情報を発信していたり、返事を期待して書かれているのに対して、ツイッターのつぶやきは、必ずしも返事を期待するものばかりではありません。
ですので、自分の思いの丈を成仏させるためにtwitterを使うこともできますし、気が向いたら返事を返すこともできます。このように、ツイッターは、ゆるやかに社会とのつながりを持つのに最適なツールです。
能書きはこのくらいにして、次回は、実際に使うためにどうすればいいか?お伝えします。それでは次回もお楽しみに~。
ツイッターの魅力
ツイッターの利点を3つあげるとすれば
- その1 ぱっと書けるので、投稿のハードルが低くなる
- その2 リアルタイムに情報発信ができる
- その3 ゆるやかに、社会とつながっている
魅力1 ぱっと書けるので、投稿のハードルが低くなる
何かアイディアを思いついたり、伝えたい情報に巡り会って、それをブログに書きたいとき、アイディアや情報を整理したり、考えを温め直したりしている内に、情報を伝えるのが遅くなったり、内容を忘れて書けなくなってしまうことってありませんか?ブログは、ある程度考えを整理して書かなければならないのに対して、twitterは、140字という文字制限上、そんなに凝った文章を書くのに向いていません。ですので、ブログ違って、思考が完全に整理しきれていない段階でも、思考の断片だけでも投稿できてしまうので、投稿のハードルがぐっと低くなりなす。ちょっとした時間にぱぱっと書くことができます。
利点2 リアルタイムに情報発信ができる
思いついたことを、その場でパパッと、さくさくっと、書くのに向いているので、必然的に鮮度の高い情報を、リアルタイムで届けることができるのです。情報やアイディアを、頭の中で、「化石」にしてしまう心配がありません。
利点3 社会とゆるやかにつながっている
手軽に投稿できるで、世界中のあちこちで、たくさんの人がツイッターを使って、いろんなことをつぶやいています。ブログやメールやソーシャルネットワークサービスが、教室でだれかが、挙手をして、みんなの前に出て、発言するのに対して、ツイッターは休み時間に、教室のあちこちで、いろんな人が、わいわいがやがやしゃべったりしている感覚に似ています。メールやブログが、特定の誰かに向けて情報を発信していたり、返事を期待して書かれているのに対して、ツイッターのつぶやきは、必ずしも返事を期待するものばかりではありません。
ですので、自分の思いの丈を成仏させるためにtwitterを使うこともできますし、気が向いたら返事を返すこともできます。このように、ツイッターは、ゆるやかに社会とのつながりを持つのに最適なツールです。
能書きはこのくらいにして、次回は、実際に使うためにどうすればいいか?お伝えします。それでは次回もお楽しみに~。
twitterについて~その1 twitterって何?~
最近、関わっている2つの団体で、立て続けにtwitterについて話す機会があったので、そこで話した内容を数回に分けてまとめました。twitterについては、すでに多くの著書が世に出ています。また、私が愛聴しているTBSの文化系トークラジオLIFEの11月の放送でも、twitterを特集しています。より詳しく知りたい方は、それらも併せてご覧ください。ちょっとでも興味をもたれたら、ぜひぜひ、はじめてみてください!面白いですよ~。
twitterって何?
twitterは 140字のつぶやきをユーザー同士が送受信し合うサービスです。2006年7月にアメリカのObvious社(現Twitter社)がサービスを開始し、2008年に公式日本語版が出ました。日本での使用者は、2009年1月の時点では20万人でしたが、2009年9月には257万人と10倍以上になりました。また、2009年9月時点で、全世界でのツイッター使用者数は5480万人に上ります。
インターネットが一般に普及し出した1995年~2000年代前半にかけて、ウェブサイト上にあるホームページの多くは、制作者が情報を一方的に掲載する、壁新聞のようなものでした。そして、閲覧者が制作者にコンタクトをとりたいときは、作者にメールを送ったり、作者が設定した掲示板を使って、閲覧者同士がコミュニケーションするのがせいぜいでした。
それが、2000年代半ば頃から、送り手が受け手に、一方的に情報を流すのではなく、誰でもインターネット上で、自由に発言したり、コミュニケーションするサービスが普及しました。これを可能にする代表的なツールとして、ブログやソーシャルネットワーキングサービスなどがあります。これらは、ウェブサイトを作る技術がない人でも、インターネットの掲示板に書き込みをするような感覚で、自由にweb上で発言ができるサービスです。
これらのサービスの普及により、これまでホームページを見るだけの、「単なるお客様」だった閲覧者も、自由に意見を述べたり、情報発信できるようになりました。情報の送り手と受け手の関係が対等になったともいえます。インターネットサービスのこのような現象のことを、これまでのインターネットサービスと区別して、web2.0と呼んでいます。
ツイッターも、このweb2.0の流れの中で、でてきたサービスですが、ブログやソーシャルネットワークサービスと決定的に違うのは、一度に投稿できる文字数が140文字と制限されていることです。
ここまで読んで、「え?1度に140字しか書けないの?それのどこが面白いの?」と思われた方もいると思います。この「140字しか書けない」 ところが、twitterの最大の魅力なのです。次回は、この投稿文字数の制限がもたらすtwitterの可能性について書きたいと思います。次回もお楽しみに~。
twitterって何?
twitterは 140字のつぶやきをユーザー同士が送受信し合うサービスです。2006年7月にアメリカのObvious社(現Twitter社)がサービスを開始し、2008年に公式日本語版が出ました。日本での使用者は、2009年1月の時点では20万人でしたが、2009年9月には257万人と10倍以上になりました。また、2009年9月時点で、全世界でのツイッター使用者数は5480万人に上ります。
インターネットが一般に普及し出した1995年~2000年代前半にかけて、ウェブサイト上にあるホームページの多くは、制作者が情報を一方的に掲載する、壁新聞のようなものでした。そして、閲覧者が制作者にコンタクトをとりたいときは、作者にメールを送ったり、作者が設定した掲示板を使って、閲覧者同士がコミュニケーションするのがせいぜいでした。
それが、2000年代半ば頃から、送り手が受け手に、一方的に情報を流すのではなく、誰でもインターネット上で、自由に発言したり、コミュニケーションするサービスが普及しました。これを可能にする代表的なツールとして、ブログやソーシャルネットワーキングサービスなどがあります。これらは、ウェブサイトを作る技術がない人でも、インターネットの掲示板に書き込みをするような感覚で、自由にweb上で発言ができるサービスです。
これらのサービスの普及により、これまでホームページを見るだけの、「単なるお客様」だった閲覧者も、自由に意見を述べたり、情報発信できるようになりました。情報の送り手と受け手の関係が対等になったともいえます。インターネットサービスのこのような現象のことを、これまでのインターネットサービスと区別して、web2.0と呼んでいます。
ツイッターも、このweb2.0の流れの中で、でてきたサービスですが、ブログやソーシャルネットワークサービスと決定的に違うのは、一度に投稿できる文字数が140文字と制限されていることです。
ここまで読んで、「え?1度に140字しか書けないの?それのどこが面白いの?」と思われた方もいると思います。この「140字しか書けない」 ところが、twitterの最大の魅力なのです。次回は、この投稿文字数の制限がもたらすtwitterの可能性について書きたいと思います。次回もお楽しみに~。
2009年10月13日火曜日
発酵日和

秋晴れの気持ちの良い1日でした。
これからどんどん寒くなり、日照時間も少なくなる富山では、
青空が臨めて、ぽかぽか暖かいこんな日は、貴重です。
こんな日は発酵日和~、
ということで、マイミクさんの間でも人気の、
ヤミーさんのベーグルをつくりました。
レシピはこちら
http://3stepcooking.blog43.fc2.com/blog-entry-118.html
このレシピを私が知ったのは、今年の春くらいですが、
あまりの簡単さに即効で気に入って、
もう何度も、何度も、何度も作っています!
このレシピは、
1.発酵いらず!
2.こね時間5分!
3.オーブンいらず(トースターで焼ける)!
4.調理時間30分!
を唄っていて、とにかく簡単なのですが、
レシピデフォルトのままでは、私にはちょっと固すぎるのです。
そこで、
1.よくこねてグルテンを生成!
(生地べしこーーん べしこーーん と、まな板にたたきつけること、500回!
ストレス解消になりますw )
2.窓際で30分は発酵
(お皿洗っていたら、あっという間にこれくらいは時間たちます。)
と、2点アレンジを加えました。
その結果、
手でちぎれて、なおかつモチモチという、
私にとっては、まさに理想の固さのベーグルに仕上がりました!!
いや~ うれしい!!
分量2倍で作ったので、
トースターに入りきらず、オーブンで焼いたため、
焼き色がやや薄くなったということを除いて、
これまでで、一番の出来だった!と自画自賛しています。
今回は休日だったので、この方法をとりましたが、
これがウィークデー、しかも朝食べたいとなると、
この方法では、私にはたぶん無理。
それに、生地をべしこーーーん べしこーーーんと
まな板に叩きつけるのでは、
マンション暮らしなどの場合、階下の人に迷惑になりそう。
そういう場合は、パン焼き器を使って、
こねるのと、発酵まではパン焼き器にお任せする。
夜の間にセットして、朝には発酵されていて、
後はゆでて焼くだけ! というのが理想だな~。
などと、最も楽ウマな方法がないか、あれこれ画策しています。
お腹も満たされ、日差しも温かく、満足な休日でした。
2009年9月20日日曜日
twitterの記事をbloggerへ自動投稿
twitterにつぶやいた記事を自動的にbloggerに投稿してくれるサービスがあると聞き、試してみました。
方法はこちら。
http://www.kuribo.info/2009/08/twitter-twtr2src.html
さすがに過去記事は投稿できないみたいですが。しかし、こんなことをやってしまうと、せっかくのtwitterやてるのに、ますます、twitterとblogの境界がわからなくなってしまいますね(^^;)
twitter とblogというメディア特性の違いについては、興味深い考察がありました。http://www.geekpage.jp/blog/?id=2009/9/16/2
要約すると、「blog は顔が見える。twitterは腹が見える。」ということらしいです。開始当初は、あくまで一個人の身近な発言ツールだったblogが、ほどなく企業の公式見解や有名人の公(おおやけ)を意識した私的発言の場のような、マスメディアに変容していき、一般人から、遠い存在になってしまった。そこへ、もう少し身近なコミュニケーションツールとして、mixiだとかfacebookとか、twitterといったような、SNSサービスが台頭。両者の違いは、前者での発言が建前を語るツールになったのに対して、後者は本音を語るツールであるはずだった。
しかししかし、twitterとて、企業が商品宣伝に使ったり、フォロワーが何万もいるような有名人も参加していたりして、twitterが、ほんとに、本音かどうかはわからなくなってきている、というのが筆者の論。
私は個人的に、「だれかに見られている(日本風に言えば、世間やお天道、キリスト教的に言えば、神様かな)」という意識が働くことで、心地よいコミュニケーションの場が維持できるのだと思います。 それが欠如してしまうと、罵り合いや、炎上のようなことになってしまう。自我が暴走した発言というのは、やはり危険。
リアルだろうが、ネットだろうが、「公」を意識した上で、ちょっとカジュアルなコミュニケーションを存分に楽しむのが、大人のたしなみ?そういった意味で、私はtwitterの行方を楽しみながら、見守りたいと思います~。
方法はこちら。
http://www.kuribo.info/2009/08/twitter-twtr2src.html
さすがに過去記事は投稿できないみたいですが。しかし、こんなことをやってしまうと、せっかくのtwitterやてるのに、ますます、twitterとblogの境界がわからなくなってしまいますね(^^;)
twitter とblogというメディア特性の違いについては、興味深い考察がありました。http://www.geekpage.jp/blog/?id=2009/9/16/2
要約すると、「blog は顔が見える。twitterは腹が見える。」ということらしいです。開始当初は、あくまで一個人の身近な発言ツールだったblogが、ほどなく企業の公式見解や有名人の公(おおやけ)を意識した私的発言の場のような、マスメディアに変容していき、一般人から、遠い存在になってしまった。そこへ、もう少し身近なコミュニケーションツールとして、mixiだとかfacebookとか、twitterといったような、SNSサービスが台頭。両者の違いは、前者での発言が建前を語るツールになったのに対して、後者は本音を語るツールであるはずだった。
しかししかし、twitterとて、企業が商品宣伝に使ったり、フォロワーが何万もいるような有名人も参加していたりして、twitterが、ほんとに、本音かどうかはわからなくなってきている、というのが筆者の論。
私は個人的に、「だれかに見られている(日本風に言えば、世間やお天道、キリスト教的に言えば、神様かな)」という意識が働くことで、心地よいコミュニケーションの場が維持できるのだと思います。 それが欠如してしまうと、罵り合いや、炎上のようなことになってしまう。自我が暴走した発言というのは、やはり危険。
リアルだろうが、ネットだろうが、「公」を意識した上で、ちょっとカジュアルなコミュニケーションを存分に楽しむのが、大人のたしなみ?そういった意味で、私はtwitterの行方を楽しみながら、見守りたいと思います~。
2008年8月21日木曜日
ロービジョンの人の再就職
6月から就業支援センターからの照会で、
所属している団体のパソコン相談会に来ていた
50代の中途のロービジョンの人の就職が
先日きまった。
就業支援センターから、
再就職にあたって、パソコンができていたほうがいいから、
ということでの来訪だったのですが、
うちの団体でできるのは、
趣味で使うためのパソコンのお手伝いくらいで、
職業訓練のようなことは、難しい。
職業訓練施設として、
国リハとか、日本ライトハウスなどがあることを伝えて、
せめて一緒に来てた、職業支援センターの人に
ふつうのパソコンにスクリーンリーダーを搭載すれば、
見えにくい人でも音声をたよりにパソコン使えます。
パソコン画面やキーボードだって、見やすくできます。
パソコンが使えれば、読み書きや、
メールやインターネットを使ったコミュニケーションや、
情報収集なんかが、一人でできます。
さらに、今は、見えにくさを助ける
便利な道具がたくさんあるので、
こういう道具を上手に使えば、仕事できます。
ということを、強気にアピールする。
就業支援センターの人は、
文字を大きくするキーボードのシールとか、
大活字のホームページのアドレスなんかを
メモしてた。
幸い、地元のハローワークの担当者が熱心だったのと、
その方の、働きたい、社会に貢献したい、という気持ちがすごく強かったので、
いいかんじに面接がすすんで、8月初旬に、採用きまりました。
仕事内容は、荷物をフロアに運ぶというもの。
雇用側は、荷札を読むために、
携帯型電子ルーペを用意してくれるっていってたけど、
結局3人のローテーション組んで、
ほかの人が荷札を見て、
その人が荷物をフロアに運ぶ、
という段取で落ち着いたようだ。
荷札をみる専門の人がいて、
その人は運ぶ専門、という作業の分担は、
結構合理的かもしれない。
その人、歩くのは割りと大丈夫なので。
今は研修中で、とても忙しそうだ。
ヤングでなくて、紳士の人で、
復職ではなく、再就職で、
専門職ではなく、一般職、
というかたちで採用が決まるのは、
地元ではわりと珍しいことかもしれない。
そういえば、厚生労働省が、昨年4月に、
全国の労働局部長宛に、
視覚障害のある人がハローワークに来たら、
その人にあった仕事を紹介しなさい、
という通知を出していたけれど、
そういうことも、ちょっとは関係してるのかな?
視覚障害者に対する的確な雇用支援の実施について
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha02/txt/01.txt
ほんとに大変なのはこれからかもしれない。
そのつど、対策が必要になるかもしれない。
だけど、なんとか、
職場環境に恵まれて、仕事がうまく継続できるといいなあ、
と願うばかり。
所属している団体のパソコン相談会に来ていた
50代の中途のロービジョンの人の就職が
先日きまった。
就業支援センターから、
再就職にあたって、パソコンができていたほうがいいから、
ということでの来訪だったのですが、
うちの団体でできるのは、
趣味で使うためのパソコンのお手伝いくらいで、
職業訓練のようなことは、難しい。
職業訓練施設として、
国リハとか、日本ライトハウスなどがあることを伝えて、
せめて一緒に来てた、職業支援センターの人に
ふつうのパソコンにスクリーンリーダーを搭載すれば、
見えにくい人でも音声をたよりにパソコン使えます。
パソコン画面やキーボードだって、見やすくできます。
パソコンが使えれば、読み書きや、
メールやインターネットを使ったコミュニケーションや、
情報収集なんかが、一人でできます。
さらに、今は、見えにくさを助ける
便利な道具がたくさんあるので、
こういう道具を上手に使えば、仕事できます。
ということを、強気にアピールする。
就業支援センターの人は、
文字を大きくするキーボードのシールとか、
大活字のホームページのアドレスなんかを
メモしてた。
幸い、地元のハローワークの担当者が熱心だったのと、
その方の、働きたい、社会に貢献したい、という気持ちがすごく強かったので、
いいかんじに面接がすすんで、8月初旬に、採用きまりました。
仕事内容は、荷物をフロアに運ぶというもの。
雇用側は、荷札を読むために、
携帯型電子ルーペを用意してくれるっていってたけど、
結局3人のローテーション組んで、
ほかの人が荷札を見て、
その人が荷物をフロアに運ぶ、
という段取で落ち着いたようだ。
荷札をみる専門の人がいて、
その人は運ぶ専門、という作業の分担は、
結構合理的かもしれない。
その人、歩くのは割りと大丈夫なので。
今は研修中で、とても忙しそうだ。
ヤングでなくて、紳士の人で、
復職ではなく、再就職で、
専門職ではなく、一般職、
というかたちで採用が決まるのは、
地元ではわりと珍しいことかもしれない。
そういえば、厚生労働省が、昨年4月に、
全国の労働局部長宛に、
視覚障害のある人がハローワークに来たら、
その人にあった仕事を紹介しなさい、
という通知を出していたけれど、
そういうことも、ちょっとは関係してるのかな?
視覚障害者に対する的確な雇用支援の実施について
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha02/txt/01.txt
ほんとに大変なのはこれからかもしれない。
そのつど、対策が必要になるかもしれない。
だけど、なんとか、
職場環境に恵まれて、仕事がうまく継続できるといいなあ、
と願うばかり。
2008年1月11日金曜日
チャットは楽し!
毎週水曜に行っている富山県ITセンターでのパソコンサポート。
最近のヒットが、「チャット」である。
チャットといっても、ネットワーク上で会話を楽しむあのチャットではない。
来訪者のパソコンに外付けキーボードくっつけて、
エディター使って、交互に何か文章を書いていくというアナクロなもの。
え、それはチャットとは言わないかい?
そうね、でもこれが、なかなか結構盛り上がるのだ。
セキュリティの心配もいらないし、ネット使えない環境でもできるということで、
自分が持ち込んだパソコンをネットに接続できない情報工房では、結構重宝している。
この間はKさん(元板金屋のおっちゃん)とサポータのTさん(先天性の全盲でふたりの女の子のママ)と私の3人でチャットをやってみた。
KさんとサポータのTさんは大変ウマがあう。
で、KさんとTさんに私が加わりチャットをやると、
こんなかんじになる。敬称略ね。
T 「おはようごんざれす!」
K 「グーテンモルゲン!」
私 「サラマレクン!(セネガル語でこんにちわの意味。Tさんのギャグ)」
K 「あんたら、いったい何人ですか?」
T 「私は変人です。」
私 「私は宇宙人です。」
(中略)
-その日は私の誕生日だったので、TさんとKさんがチャット上で極秘で何やら画策。
K 「citronさんに何か唄でも歌おう。」
T 「いいね。でも、このこと、citronさんには内緒だよ。」
私 「あのー、私もチャットに参加しているので、まる聞こえなんですけどー。
でも、ありがとうございます~。ひーん。」
(休憩後)
- 私、急に眠くなる。
T 「Kさん、あなた、コーヒーに睡眠薬でも混ぜたでしょ!」
私 「むにゃむにゃ。(夢の中から会話に参加中)」
K 「ここは俺の淡谷のり子ブルースで起こすしかないな。」
K&T 「窓をあーければああああー 湊があああーみえるうううー。」
…しかし淡谷のり子の唄を知らない私はその歌に反応せず、
そのまま夢の中からチャットを続けたのだった。
おしまい。
ああ、実にくだらないなー(いい意味で)。
しかし、このくだらなさ、ぐだぐだ感が、たまらんなー(おい。)
コミュニケーションを円滑にするにあたって、冗長性ってのは大事だと思う。
話題性という意味で、経験が豊富なKさんに、
小娘ひとりでは太刀打ちできぬので、
子供を産み育て、怖い物知らずのTさんにヘルプ。
TさんとKさん、このペアがチャットをすると、最高におもろい。
このペア、最強です。
Kさんはこれからメールに入る。(そうよ、まだメールしてないのよ!)
すでにインターネットの工事は終わり、
もう少ししたら、メールアカウントが届くらしい。
メールをはじめたら、いったいどんなことを書くか、
今から楽しみである。
最近のヒットが、「チャット」である。
チャットといっても、ネットワーク上で会話を楽しむあのチャットではない。
来訪者のパソコンに外付けキーボードくっつけて、
エディター使って、交互に何か文章を書いていくというアナクロなもの。
え、それはチャットとは言わないかい?
そうね、でもこれが、なかなか結構盛り上がるのだ。
セキュリティの心配もいらないし、ネット使えない環境でもできるということで、
自分が持ち込んだパソコンをネットに接続できない情報工房では、結構重宝している。
この間はKさん(元板金屋のおっちゃん)とサポータのTさん(先天性の全盲でふたりの女の子のママ)と私の3人でチャットをやってみた。
KさんとサポータのTさんは大変ウマがあう。
で、KさんとTさんに私が加わりチャットをやると、
こんなかんじになる。敬称略ね。
T 「おはようごんざれす!」
K 「グーテンモルゲン!」
私 「サラマレクン!(セネガル語でこんにちわの意味。Tさんのギャグ)」
K 「あんたら、いったい何人ですか?」
T 「私は変人です。」
私 「私は宇宙人です。」
(中略)
-その日は私の誕生日だったので、TさんとKさんがチャット上で極秘で何やら画策。
K 「citronさんに何か唄でも歌おう。」
T 「いいね。でも、このこと、citronさんには内緒だよ。」
私 「あのー、私もチャットに参加しているので、まる聞こえなんですけどー。
でも、ありがとうございます~。ひーん。」
(休憩後)
- 私、急に眠くなる。
T 「Kさん、あなた、コーヒーに睡眠薬でも混ぜたでしょ!」
私 「むにゃむにゃ。(夢の中から会話に参加中)」
K 「ここは俺の淡谷のり子ブルースで起こすしかないな。」
K&T 「窓をあーければああああー 湊があああーみえるうううー。」
…しかし淡谷のり子の唄を知らない私はその歌に反応せず、
そのまま夢の中からチャットを続けたのだった。
おしまい。
ああ、実にくだらないなー(いい意味で)。
しかし、このくだらなさ、ぐだぐだ感が、たまらんなー(おい。)
コミュニケーションを円滑にするにあたって、冗長性ってのは大事だと思う。
話題性という意味で、経験が豊富なKさんに、
小娘ひとりでは太刀打ちできぬので、
子供を産み育て、怖い物知らずのTさんにヘルプ。
TさんとKさん、このペアがチャットをすると、最高におもろい。
このペア、最強です。
Kさんはこれからメールに入る。(そうよ、まだメールしてないのよ!)
すでにインターネットの工事は終わり、
もう少ししたら、メールアカウントが届くらしい。
メールをはじめたら、いったいどんなことを書くか、
今から楽しみである。
2007年6月24日日曜日
ひょんなとこから
知り合いの日本語教師から「citronさん、私の知り合いでパソコンを見てほしい人がいるんだけど。」といわれた。
今いる団体のスタッフから、「あんまり軽々と引き受けちゃダメだよ。後々大変になるよ~。」と、釘をさされていたので、一瞬躊躇したのだが。
でも、彼女の次のひとことで、なんとなく面白そうだと思い、行くことにした。
場所は、富山市カトリック教会。
依頼者は、イタリア人とインド人のシスター。
教会に新しいパソコンが届いたのだが、設定がわからない。音が出ない。知り合いに頼んで買ってもらったのだが、もしかして、性能の悪いパソコンを買わされたのかもしれない。心配だ。見に来て、というのだ。
高岡イオンで待ち合わせして、その知り合いの車でケバブサンドを食べながら教会へ向かう。
「いっときますけど、私、ふつーの人が、ふつーに使うくらいのパソコンスキルしか持ち合わせていませんよ。あんまり難しいことはわかりませんよ。」と念を押す。このようにエクスキューズしなければいけない自分が悲しい。
でも、パソコンを見るまでは、ほんと、どきどきした。 だって、メーカーも、OSも、なにもかも不明なんだもん。
マックだったらどうしよう。いや、それならまだよい。リナックスとか、DOSとかだったら、お手上げだ。
車の中でずっと、どきどきしていたが、ケバブサンドはしっかり食べた。うまかった。
そうこうしているうちに教会に着く。
1人のイタリア人シスターと、2人のインド人シスターと、2人の日本人シスターと、1人のシスター見習いが出迎える。
OSは、WindowsXPだった。
マシンのメーカーは、NEC。ほっ。
設定は~~、心配するようなことはなかった(たぶん)。
もうきちんと設定されている。 メモリは256だけど、インテルペンティアムもちゃんと入ってるし。ハードディスクも40ギガあったし、マイクロソフトオフィスも入っている。
メールと文書作成と、インターネットができればいい、ということなので、これで多分大丈夫~、なはず。音が出ないのは、スピーカーをつないだら、解決~。よかった~。
そのあと、スキャナの設定した。
ドライバをインストールしてるとき、途中で入ってきた年長の日本人シスターに、「いらないソフトは全部消してください。」といわれた。
私
「でも、スキャナ使うのなら、Photo studioはあった方がいいと思いますよ。あとで入れるの大変だし。Acrobat Readerも入ってないと、読めないファイルとかありますよ。」
年長シスター
「e-typist、これはなんですか?」
私
「これは、スキャナでとりこんだ文章を、テキスト化してくれるんです。あると便利ですよ~。」(実際操作してみる)
シスター
「ほう。便利ですね。では、それは入れておきましょう。」
上のようなやりとりがあって、
結局、「浅野八郎の手相占い」というゲームソフトだけアンインストールした。
休憩時間。
インド人シスターからインドのチャイをごちそうになる。香辛料のレクチャーうける。香辛料をかみかみ、チャイを飲む。うまい。
後半。
私のパソコンも見て。もう3ヶ月もメールができないの、とインド人シスター。受信はできるが、送信はできないらしい。こちらはwindows98。メールソフトはOutlook Express。ウイルスソフトはマカフィー。ナローバンドでプロバイダはOCN。
インターネットにはつながった。
タイムアウト長くしてみる。それでもダメやった。
マカフィーが何か悪さしてるかと思ったけど、期限が切れている。
私
「それでは、わたしには分からないので、OCNのサポートセンターに電話してみてください。電話番号はこれこれです。あとウイルスソフトは、期限がきれてます。」
といった。だって、それくらいしかわかんないんだもん。
すると、日本人の見習いシスター
「でもね、この教会は、7月7日にフレッツ光が開通することになっているんです。そうすると、もうそろそろOCNは解約しなきゃいけない。あとちょっとで解約するのに、サポートしてもらうのはしのびない。だからあなた(インド人シスター)、7月7日まで待ってちょうだい。」
「でも、お友達からメールが来てるのに、返信しないなんて、きっと、向こうが困っているわ。」とインド人シスター。
年長日本人シスター
「あなた3ヶ月も待ったんだから、あと2週間くらい待てるでしょ。」
インド人シスター
「うーん、でももうすぐお友達のお誕生日なの。」
私と知人
「サポート受けて、すぐに解約しちゃっても、一向に構わないと思いますよ。そりゃ、ちょっと悪いって気持ちはわかるけど、2週間もメールが送れないのは不便ですよ。」
シスターたち
「でも・・・」
年長シスター
「あきらめなさい。」
ここで、約束の時間になったので、かえってきました。
お土産にインドの紅茶をもらった。
「またお願いね。」と、そのインド人シスター。えらく感謝された。いや、お役にはたたなかったのだけど。
またお願いか・・・
でも、わかんないこと、多いぞ~、私。
でもいいや。
面白かったし。
知らない世界も見られたし。
勉強しよう。
シスターの世界もIT化です。
今いる団体のスタッフから、「あんまり軽々と引き受けちゃダメだよ。後々大変になるよ~。」と、釘をさされていたので、一瞬躊躇したのだが。
でも、彼女の次のひとことで、なんとなく面白そうだと思い、行くことにした。
場所は、富山市カトリック教会。
依頼者は、イタリア人とインド人のシスター。
教会に新しいパソコンが届いたのだが、設定がわからない。音が出ない。知り合いに頼んで買ってもらったのだが、もしかして、性能の悪いパソコンを買わされたのかもしれない。心配だ。見に来て、というのだ。
高岡イオンで待ち合わせして、その知り合いの車でケバブサンドを食べながら教会へ向かう。
「いっときますけど、私、ふつーの人が、ふつーに使うくらいのパソコンスキルしか持ち合わせていませんよ。あんまり難しいことはわかりませんよ。」と念を押す。このようにエクスキューズしなければいけない自分が悲しい。
でも、パソコンを見るまでは、ほんと、どきどきした。 だって、メーカーも、OSも、なにもかも不明なんだもん。
マックだったらどうしよう。いや、それならまだよい。リナックスとか、DOSとかだったら、お手上げだ。
車の中でずっと、どきどきしていたが、ケバブサンドはしっかり食べた。うまかった。
そうこうしているうちに教会に着く。
1人のイタリア人シスターと、2人のインド人シスターと、2人の日本人シスターと、1人のシスター見習いが出迎える。
OSは、WindowsXPだった。
マシンのメーカーは、NEC。ほっ。
設定は~~、心配するようなことはなかった(たぶん)。
もうきちんと設定されている。 メモリは256だけど、インテルペンティアムもちゃんと入ってるし。ハードディスクも40ギガあったし、マイクロソフトオフィスも入っている。
メールと文書作成と、インターネットができればいい、ということなので、これで多分大丈夫~、なはず。音が出ないのは、スピーカーをつないだら、解決~。よかった~。
そのあと、スキャナの設定した。
ドライバをインストールしてるとき、途中で入ってきた年長の日本人シスターに、「いらないソフトは全部消してください。」といわれた。
私
「でも、スキャナ使うのなら、Photo studioはあった方がいいと思いますよ。あとで入れるの大変だし。Acrobat Readerも入ってないと、読めないファイルとかありますよ。」
年長シスター
「e-typist、これはなんですか?」
私
「これは、スキャナでとりこんだ文章を、テキスト化してくれるんです。あると便利ですよ~。」(実際操作してみる)
シスター
「ほう。便利ですね。では、それは入れておきましょう。」
上のようなやりとりがあって、
結局、「浅野八郎の手相占い」というゲームソフトだけアンインストールした。
休憩時間。
インド人シスターからインドのチャイをごちそうになる。香辛料のレクチャーうける。香辛料をかみかみ、チャイを飲む。うまい。
後半。
私のパソコンも見て。もう3ヶ月もメールができないの、とインド人シスター。受信はできるが、送信はできないらしい。こちらはwindows98。メールソフトはOutlook Express。ウイルスソフトはマカフィー。ナローバンドでプロバイダはOCN。
インターネットにはつながった。
タイムアウト長くしてみる。それでもダメやった。
マカフィーが何か悪さしてるかと思ったけど、期限が切れている。
私
「それでは、わたしには分からないので、OCNのサポートセンターに電話してみてください。電話番号はこれこれです。あとウイルスソフトは、期限がきれてます。」
といった。だって、それくらいしかわかんないんだもん。
すると、日本人の見習いシスター
「でもね、この教会は、7月7日にフレッツ光が開通することになっているんです。そうすると、もうそろそろOCNは解約しなきゃいけない。あとちょっとで解約するのに、サポートしてもらうのはしのびない。だからあなた(インド人シスター)、7月7日まで待ってちょうだい。」
「でも、お友達からメールが来てるのに、返信しないなんて、きっと、向こうが困っているわ。」とインド人シスター。
年長日本人シスター
「あなた3ヶ月も待ったんだから、あと2週間くらい待てるでしょ。」
インド人シスター
「うーん、でももうすぐお友達のお誕生日なの。」
私と知人
「サポート受けて、すぐに解約しちゃっても、一向に構わないと思いますよ。そりゃ、ちょっと悪いって気持ちはわかるけど、2週間もメールが送れないのは不便ですよ。」
シスターたち
「でも・・・」
年長シスター
「あきらめなさい。」
ここで、約束の時間になったので、かえってきました。
お土産にインドの紅茶をもらった。
「またお願いね。」と、そのインド人シスター。えらく感謝された。いや、お役にはたたなかったのだけど。
またお願いか・・・
でも、わかんないこと、多いぞ~、私。
でもいいや。
面白かったし。
知らない世界も見られたし。
勉強しよう。
シスターの世界もIT化です。
2007年6月21日木曜日
タイピングワールド
さいきん話題(?)のKさん
画面と周辺機器は
・ハイコントラスト仕様、
・デスクトップキーボードヨクミエールシール貼付
・でかまうすポインタミドル2
で落ち着く。
その後、長崎盲学校製タイピングワールドでローマ字入力の練習。
ホームポジションを確認して、画面を見ながら文字打つのに慣れてもらう。1本指でキーボード見ながらなら打てるというけど、まあ、ブラインドタッチにも慣れておいた方がいいよね、ということで。
右手はすこし、しびれぎみ。
あまりはやく打てない。
本人いわく、すこし慣れも必要かもしれない。
タイピングワールドで画面に出てくるくらいの文字サイズならば、楽に見えるらしい。
来週、パソコン持参するというので、インストールすることにした。これでおうちで練習ができる。
でも、ある程度練習して、難しそうだったら、キーの速度をゆっくりすることも考えようかな。
これくらい、見えていればPCトーカー要らないかな、って気もする。拡大でいけるんちゃう? と思うがどうだろう。
画面と周辺機器は
・ハイコントラスト仕様、
・デスクトップキーボードヨクミエールシール貼付
・でかまうすポインタミドル2
で落ち着く。
その後、長崎盲学校製タイピングワールドでローマ字入力の練習。
ホームポジションを確認して、画面を見ながら文字打つのに慣れてもらう。1本指でキーボード見ながらなら打てるというけど、まあ、ブラインドタッチにも慣れておいた方がいいよね、ということで。
右手はすこし、しびれぎみ。
あまりはやく打てない。
本人いわく、すこし慣れも必要かもしれない。
タイピングワールドで画面に出てくるくらいの文字サイズならば、楽に見えるらしい。
来週、パソコン持参するというので、インストールすることにした。これでおうちで練習ができる。
でも、ある程度練習して、難しそうだったら、キーの速度をゆっくりすることも考えようかな。
これくらい、見えていればPCトーカー要らないかな、って気もする。拡大でいけるんちゃう? と思うがどうだろう。
2007年6月18日月曜日
どこまでするのか?!ハードウエアのメンテナンス
ボランティアとしてハードウエアのメンテをどこまで実施するのか。これは団体にとってけっこう深刻な問題だ。
ソフトウエア自体は、利用者が使いこなすので、ある程度PCを使いこなしたユーザからは、トラブルがあったときのハードウエアの管理や修理、メンテナンスについての依頼が多い。
例えば、
1.windowsアップデート
2.ウイルスソフトのアップデート&更新
3.ウイルス駆除
4.メモリ増設
5.リカバリー
6.もう、どうしようもなくなった
7.壊れたPCからのデータ取り出し
といった具合だ。この他にも数え上げればきりがない。
こういうことに、団体が、どこまで対応できるのか。対応できない場合には、どこにお願いするのか。その時の料金はどうするのか?
そういうことをちゃんと決めておかないといけないと、トラブルの原因になる。
だって、ハードウエアのメンテナンスは奥が深い。私も、よくわかってない。。
たとえば、現在、NATとbitsでサポート受けているKさん。
彼は、弟さんが以前使っていたNECのノートPCをもらった。Kさんはこれを使ってサポートうけたい、と考えている。
Kさんの場合、弟さんのパソコンをもらったのだけど、パソコンのメインユーザーはいまだに弟さんで、Kさん自身は、ゲストユーザーとしてパソコンを使っている。そしてオーナーのパスワードは弟さんにしかわからない。そしてどうも弟さんはパスワードを忘れてしまったようだ。だからアドミニストレータに入れなくって、もろもろの設定ができない。
これについては、弟さんに、パスワード思い出してもらうしかないが、 もし、パスワードがわからなければ、パソコンをリカバリするしかない。
さらにスクリーンリーダや、拡大ソフトを入れて使うには、スペックが不安。
(スペックはWindows XP サービスパック1 メモリ256M)
Kさんと相談して、いったんWindowsをリカバリして、メモリを増設する。さらにウィンドウズサービスパック2をインストールしよう、ということでが落ち着いた。
問題は、これを、誰がやるか、だ。
再セットアップ と
メモリ増設 と
セカンドパック2のインストール。
これくらいなら、ボランティア団体側でやってもいいのでは?とも思うだろう。ところが、こういうことを、気ままに引き受けてしまってはいけない理由が、大きくわけて2つある。
【理由1】
扱うのはひとさまのパソコンである。素人が触ってもし壊してしまったら、責任はどうするのか?
【理由2】
ひとりの人にこれらのメンテナンスを行うと、他の人にも平等に行わないといけなくなる。あの人にはやってくれたのに、私にはやってくれないの?言われたら、どうするか?その時、スタッフがほんとうに全員のメンテナンスに対応できるのか?
だから、どこかで線をひいておかないといけない。どこまでもサポートしますよ、というスタンスをとるのなら、それ相応の覚悟と責任をとらなければいけない。
スタッフと話しあった結果、Kさんのパソコンの初期設定は、業者にお願いすることにした。
このような事態に備えて、NATとBitsには、視覚障害者のパソコン購入のお世話をしてくれる業者さんがいる。また、初期設定やトラブルに対応してくれる。(2人とも本業は、別なので、ほぼボランティアでこれらの設定をしてくれる。)
KさんのパソコンをBitsのテクニカルサポータYさんに、Kさんのパソコンを診てもらった結果、(PC自体に特に悪いところないが)、リカバリーして、サービスパック2入れて、メモリ増設するのに10万かかるという。
通常、Yさんを通じてパソコン買うと、視覚障害者がPCを使うための初期設定は無料で行ってくれるのだそうだ。しかしKさんの場合、Yさんを通じてパソコン買ったわけじゃないから、料金が発生する。
それにしても、10万円というのは、少し高くないか。
個人が付属のリカバリCDを使ってOSをリカバリするのと、業者のリカバリとでは何か違うのか?それとも、リカバリCDが見つからなかったのだろうか?
そうすると、そんなに高くなってしまうのか?
そのへんの相場がよくわかっていないので、困った。
私たちは困ったことがあったらなんでもテクニカルパートナーにお願いすればいいと思っていた。しかし、テクニカルパートナーさんも本業がある上、いつでもタダで、というわけにはいかない。
しかし、Kさんのように、タダで直してくれると思ったら、料金10万円かかった。話が違うじゃないか!ということになってはいけない。
団体として、どこまでサポートするかを決めておき、「ここから先料金が発生しますが、いいですね。困ったことがあったら、●●というところで直してもらってくださいね。」(団体では、取り次ぎだけはする。)
ということを最初にちゃんと利用者に説明の上、確認しておかないといけない。
ということを痛感した。
結局、KさんのPCの初期設定はするのか、はまだ決まっていない。。。
話変わるが、サイトをあれこれ調べていたら、富山県内でパソコン修理やメンテや各種トラブルに対応してくれる業者、いろいろあった。もちろん、電話1本で、出張サポートもやってくれる。
もちろん料金は発生するだろうが、利用者にはこういう業者をいくつか紹介しておいて、困ったときはこういう業者を利用してね、といっておくのも手かもしれない。と思った。
富山県のPC修理、なんでも相談業者
●PCケア(富山全域担当)
●パソコン119(富山県全域)
●kiki(拠点は魚津市)
(サポートに応じた料金が結構細かく明記されている。)
●ハヤゾーPCサポート(富山県西部担当)
●上記業者についてのまとめサイトはこちら
ソフトウエア自体は、利用者が使いこなすので、ある程度PCを使いこなしたユーザからは、トラブルがあったときのハードウエアの管理や修理、メンテナンスについての依頼が多い。
例えば、
1.windowsアップデート
2.ウイルスソフトのアップデート&更新
3.ウイルス駆除
4.メモリ増設
5.リカバリー
6.もう、どうしようもなくなった
7.壊れたPCからのデータ取り出し
といった具合だ。この他にも数え上げればきりがない。
こういうことに、団体が、どこまで対応できるのか。対応できない場合には、どこにお願いするのか。その時の料金はどうするのか?
そういうことをちゃんと決めておかないといけないと、トラブルの原因になる。
だって、ハードウエアのメンテナンスは奥が深い。私も、よくわかってない。。
たとえば、現在、NATとbitsでサポート受けているKさん。
彼は、弟さんが以前使っていたNECのノートPCをもらった。Kさんはこれを使ってサポートうけたい、と考えている。
Kさんの場合、弟さんのパソコンをもらったのだけど、パソコンのメインユーザーはいまだに弟さんで、Kさん自身は、ゲストユーザーとしてパソコンを使っている。そしてオーナーのパスワードは弟さんにしかわからない。そしてどうも弟さんはパスワードを忘れてしまったようだ。だからアドミニストレータに入れなくって、もろもろの設定ができない。
これについては、弟さんに、パスワード思い出してもらうしかないが、 もし、パスワードがわからなければ、パソコンをリカバリするしかない。
さらにスクリーンリーダや、拡大ソフトを入れて使うには、スペックが不安。
(スペックはWindows XP サービスパック1 メモリ256M)
Kさんと相談して、いったんWindowsをリカバリして、メモリを増設する。さらにウィンドウズサービスパック2をインストールしよう、ということでが落ち着いた。
問題は、これを、誰がやるか、だ。
再セットアップ と
メモリ増設 と
セカンドパック2のインストール。
これくらいなら、ボランティア団体側でやってもいいのでは?とも思うだろう。ところが、こういうことを、気ままに引き受けてしまってはいけない理由が、大きくわけて2つある。
【理由1】
扱うのはひとさまのパソコンである。素人が触ってもし壊してしまったら、責任はどうするのか?
【理由2】
ひとりの人にこれらのメンテナンスを行うと、他の人にも平等に行わないといけなくなる。あの人にはやってくれたのに、私にはやってくれないの?言われたら、どうするか?その時、スタッフがほんとうに全員のメンテナンスに対応できるのか?
だから、どこかで線をひいておかないといけない。どこまでもサポートしますよ、というスタンスをとるのなら、それ相応の覚悟と責任をとらなければいけない。
スタッフと話しあった結果、Kさんのパソコンの初期設定は、業者にお願いすることにした。
このような事態に備えて、NATとBitsには、視覚障害者のパソコン購入のお世話をしてくれる業者さんがいる。また、初期設定やトラブルに対応してくれる。(2人とも本業は、別なので、ほぼボランティアでこれらの設定をしてくれる。)
KさんのパソコンをBitsのテクニカルサポータYさんに、Kさんのパソコンを診てもらった結果、(PC自体に特に悪いところないが)、リカバリーして、サービスパック2入れて、メモリ増設するのに10万かかるという。
通常、Yさんを通じてパソコン買うと、視覚障害者がPCを使うための初期設定は無料で行ってくれるのだそうだ。しかしKさんの場合、Yさんを通じてパソコン買ったわけじゃないから、料金が発生する。
それにしても、10万円というのは、少し高くないか。
個人が付属のリカバリCDを使ってOSをリカバリするのと、業者のリカバリとでは何か違うのか?それとも、リカバリCDが見つからなかったのだろうか?
そうすると、そんなに高くなってしまうのか?
そのへんの相場がよくわかっていないので、困った。
私たちは困ったことがあったらなんでもテクニカルパートナーにお願いすればいいと思っていた。しかし、テクニカルパートナーさんも本業がある上、いつでもタダで、というわけにはいかない。
しかし、Kさんのように、タダで直してくれると思ったら、料金10万円かかった。話が違うじゃないか!ということになってはいけない。
団体として、どこまでサポートするかを決めておき、「ここから先料金が発生しますが、いいですね。困ったことがあったら、●●というところで直してもらってくださいね。」(団体では、取り次ぎだけはする。)
ということを最初にちゃんと利用者に説明の上、確認しておかないといけない。
ということを痛感した。
結局、KさんのPCの初期設定はするのか、はまだ決まっていない。。。
話変わるが、サイトをあれこれ調べていたら、富山県内でパソコン修理やメンテや各種トラブルに対応してくれる業者、いろいろあった。もちろん、電話1本で、出張サポートもやってくれる。
もちろん料金は発生するだろうが、利用者にはこういう業者をいくつか紹介しておいて、困ったときはこういう業者を利用してね、といっておくのも手かもしれない。と思った。
富山県のPC修理、なんでも相談業者
●PCケア(富山全域担当)
●パソコン119(富山県全域)
●kiki(拠点は魚津市)
(サポートに応じた料金が結構細かく明記されている。)
●ハヤゾーPCサポート(富山県西部担当)
●上記業者についてのまとめサイトはこちら
2007年6月17日日曜日
【メモ】フリーのヨクミエールシール
なんか、ごちゃごちゃつぶやいてます。気にしないでね。
1890円もだして買っていた私は一体なんだったんだ。
ヨクミエールシール
http://www.daikatsuji.co.jp/goods/11058.html
フリーでこんないいものがあるじゃいないのよっ!
しかも随分前に出ている。。
こんないいもの
http://www.okakogi.go.jp/People/miwa/study/VisualAid/kbd/
というより、自分で「ラベル屋さん」とかで作って持ち歩けばいいんだよな、きっと。そいで、施設のパソコンにサポートの時だけペタペタ貼って、帰るときにきれいにはがして去る、と。(いいのか?!)
でもやっぱり、自作と既製品では、フィット感とか見えやすさとかがぜんぜん違ってくるのかしら。
どうも、宣伝文句で、いいこと書いてあると、すんばらしいもののように思ってしまうんだよな。。実際使ってどうかなんてわかんなくても。。
これって、権威に弱いってことかしら。。
だとしたら、いやだなぁ。。
つくばの人が作った、でっかいマウスポインタにしろ、こんどのヨクミエールシールにしろ、こーゆーデバイスを自分で自由に作れる人ってすごいなあ。。やはり実地の経験に基づくところか。
(シールくらいなら、作れるか・・・?)
道は遠い。
1890円もだして買っていた私は一体なんだったんだ。
ヨクミエールシール
http://www.daikatsuji.co.jp/goods/11058.html
フリーでこんないいものがあるじゃいないのよっ!
しかも随分前に出ている。。
こんないいもの
http://www.okakogi.go.jp/People/miwa/study/VisualAid/kbd/
というより、自分で「ラベル屋さん」とかで作って持ち歩けばいいんだよな、きっと。そいで、施設のパソコンにサポートの時だけペタペタ貼って、帰るときにきれいにはがして去る、と。(いいのか?!)
でもやっぱり、自作と既製品では、フィット感とか見えやすさとかがぜんぜん違ってくるのかしら。
どうも、宣伝文句で、いいこと書いてあると、すんばらしいもののように思ってしまうんだよな。。実際使ってどうかなんてわかんなくても。。
これって、権威に弱いってことかしら。。
だとしたら、いやだなぁ。。
つくばの人が作った、でっかいマウスポインタにしろ、こんどのヨクミエールシールにしろ、こーゆーデバイスを自分で自由に作れる人ってすごいなあ。。やはり実地の経験に基づくところか。
(シールくらいなら、作れるか・・・?)
道は遠い。
2007年6月14日木曜日
画面設定を兼ねた、エンタメ系?!ITサポート
で、エンタメ系ITサポートをやってみたわけですよ・・・
==================================
Kさん(男性)
糖尿病&脳出血の40代の男性で、左眼 眼前手動弁?
(眼の前で、動いているのは分かるけど、指の本数は分からない状態。)。右眼は0.06。後遺症で、右手が少ししびれている。見えなくなる前の趣味はサックス、ドライブで、パソコンで、トランプゲームはしたことある程度。パソコン使って、なんでもしたい、と言う人。
===================================
お話きいたり、
弱問研製の私の見え方紹介カードとか、
以前、小田先生に頂いたQOL評価表とか使って、
あれこれ、どんくらい見えているのかな?ということと、
どんなことに困っているのかな?ということを
考えてみたり。。。うまくいかないけど。。
それきいた上で、でも、画面やキーボード、マウスをどう設定したらいいものか、わかんないから、
あとは、本人と相談しながら、ちょこちょこ設定。
その人にあった環境整えるって、
言うは易し、行うは難しだ!まったくよぉ~。
Kさんの了承をとり、試行錯誤もかねながら、数回かけて環境設定。時間かけすぎかな?
でも、どういう環境で使うか、によって、「何を購入するか」が違ってくるもの。無駄に買ってしまったり、後から購入しようと思っても、補助がおりなかったりするかもしれないから、ここは少し慎重にいく。
ここ数回で、設定したのは、
=====
1.マシン
自宅でKさんの弟が使っていたNECのノートパソコン(Win XP)
2.キーボード
自宅で使っていたデスクトップ用のものを持参
すこし麻痺があるから、ボタンが大きい方がつかいやすいみたいだ。
これに大活字のヨクミエールシールを貼って、USBでノートPCに接続して使う。
3.画面設定
ユーザー補助オプションで、画面をハイコントラスト設定(#2の特大フォント)
4.マウス
がもしや使えるかもしれないので、
小林先生のデカポインタマウス(middle ver2)を使い
拡大マウスで必要なときに必要なところを拡大
マウス速度を遅く(4に設定)
5.場所
まぶしさを訴えたので、光源が直接当たらない場所に移動
=====
その上で、
1.windowsの起動
3.i-tunesで音楽を聞く。
4.タイピングソフトの紹介
5.windowsの終了
をやってみた。
ソフトを立ち上げるなどパソコンを操作するには、2通りの方法があることを説明し、それぞれの長所、短所を説明したつもり。
マウス・・・操作は簡単だが、視力が弱くなると使いづらいかもしれない。
キーボード・・・操作は多少難しい。視力が弱くなっても使える。
で、さっそくi-tunes立ち上げて、曲を聞いてみた。
・拡大マウス&でかまうすポインタ使って、スタートメニューからi-tunesを立ち上げる
・windowsキーを使って、スタートメニューから上下矢印で、i-tunesを立ち上げる
という2通りの方法を試してもらった。
ご本人としては、どちらも使い勝手は変わらないが、しばらくマウスでの操作をためしてみたいそうだ。
さらに、ゲームが好きなようなので、
タイピング練習ソフト「特打」を紹介。
練習シーンは音声で打つキーを教えてくれるけど、
実践シーンは、打つ音を音声で言わないのが、ちと残念。
さいごに、Windowsの終了ー。
終了画面の文字が明るくてやや、読みづらそう。
ここは、pc-talkerの音を手がかりに操作してもらいました。
むーん。こんなんで、いいんだろうか。
むずかしいよう。
ニュースリーダーの話するの、忘れちゃったよ。
あと、まぶしさを訴えていたな。
この方の場合、キーボードを持参しているので、マシンが変わっても、キー配列が一緒なので、混乱が少ないのは利点かな。
(この日はKさんのパソコンの調子が悪くて、別のノートPCにキーボード接続して使用した。)
-------
Kさんを見ていると、弱視、2級といっても、随分いろんなものがみえているのだな、と思った。
この方、
20cmくらいの距離から、かなり小さい文字でも読めている。
特に拡大しなくても、「ごみばこ」、「マイドキュメント」などの文字が見えていた。
ただ、終了画面など、まぶしいものになると、少し見え難しそう。
まだ見えているのなら、残された視力を活用する方法を考えたい。方法をいくつかご紹介して、本人が眼の状態に応じて、柔軟に選択できるようサポートできたらいいな。
だから、今後、
パソコンを使用するためのソフトについても、
PCトーカー以外の選択肢を考える時期に来ているのかもな。
なんて思ったりした。
-------
私のこういうやりかたは、どうなんだろう。
下っ端がナマイキにも、とか思われてやしないだろうか。
相手によかれと思って、自分の趣味を押しつけちゃいないか、など
時々、そういうことも少し気にしつつも、
それでも自分の視点をもちつつ、どうにか、なんとかやってみようかと。
==================================
Kさん(男性)
糖尿病&脳出血の40代の男性で、左眼 眼前手動弁?
(眼の前で、動いているのは分かるけど、指の本数は分からない状態。)。右眼は0.06。後遺症で、右手が少ししびれている。見えなくなる前の趣味はサックス、ドライブで、パソコンで、トランプゲームはしたことある程度。パソコン使って、なんでもしたい、と言う人。
===================================
お話きいたり、
弱問研製の私の見え方紹介カードとか、
以前、小田先生に頂いたQOL評価表とか使って、
あれこれ、どんくらい見えているのかな?ということと、
どんなことに困っているのかな?ということを
考えてみたり。。。うまくいかないけど。。
それきいた上で、でも、画面やキーボード、マウスをどう設定したらいいものか、わかんないから、
あとは、本人と相談しながら、ちょこちょこ設定。
その人にあった環境整えるって、
言うは易し、行うは難しだ!まったくよぉ~。
Kさんの了承をとり、試行錯誤もかねながら、数回かけて環境設定。時間かけすぎかな?
でも、どういう環境で使うか、によって、「何を購入するか」が違ってくるもの。無駄に買ってしまったり、後から購入しようと思っても、補助がおりなかったりするかもしれないから、ここは少し慎重にいく。
ここ数回で、設定したのは、
=====
1.マシン
自宅でKさんの弟が使っていたNECのノートパソコン(Win XP)
2.キーボード
自宅で使っていたデスクトップ用のものを持参
すこし麻痺があるから、ボタンが大きい方がつかいやすいみたいだ。
これに大活字のヨクミエールシールを貼って、USBでノートPCに接続して使う。
3.画面設定
ユーザー補助オプションで、画面をハイコントラスト設定(#2の特大フォント)
4.マウス
がもしや使えるかもしれないので、
小林先生のデカポインタマウス(middle ver2)を使い
拡大マウスで必要なときに必要なところを拡大
マウス速度を遅く(4に設定)
5.場所
まぶしさを訴えたので、光源が直接当たらない場所に移動
=====
その上で、
1.windowsの起動
3.i-tunesで音楽を聞く。
4.タイピングソフトの紹介
5.windowsの終了
をやってみた。
ソフトを立ち上げるなどパソコンを操作するには、2通りの方法があることを説明し、それぞれの長所、短所を説明したつもり。
マウス・・・操作は簡単だが、視力が弱くなると使いづらいかもしれない。
キーボード・・・操作は多少難しい。視力が弱くなっても使える。
で、さっそくi-tunes立ち上げて、曲を聞いてみた。
・拡大マウス&でかまうすポインタ使って、スタートメニューからi-tunesを立ち上げる
・windowsキーを使って、スタートメニューから上下矢印で、i-tunesを立ち上げる
という2通りの方法を試してもらった。
ご本人としては、どちらも使い勝手は変わらないが、しばらくマウスでの操作をためしてみたいそうだ。
さらに、ゲームが好きなようなので、
タイピング練習ソフト「特打」を紹介。
練習シーンは音声で打つキーを教えてくれるけど、
実践シーンは、打つ音を音声で言わないのが、ちと残念。
さいごに、Windowsの終了ー。
終了画面の文字が明るくてやや、読みづらそう。
ここは、pc-talkerの音を手がかりに操作してもらいました。
むーん。こんなんで、いいんだろうか。
むずかしいよう。
ニュースリーダーの話するの、忘れちゃったよ。
あと、まぶしさを訴えていたな。
この方の場合、キーボードを持参しているので、マシンが変わっても、キー配列が一緒なので、混乱が少ないのは利点かな。
(この日はKさんのパソコンの調子が悪くて、別のノートPCにキーボード接続して使用した。)
-------
Kさんを見ていると、弱視、2級といっても、随分いろんなものがみえているのだな、と思った。
この方、
20cmくらいの距離から、かなり小さい文字でも読めている。
特に拡大しなくても、「ごみばこ」、「マイドキュメント」などの文字が見えていた。
ただ、終了画面など、まぶしいものになると、少し見え難しそう。
まだ見えているのなら、残された視力を活用する方法を考えたい。方法をいくつかご紹介して、本人が眼の状態に応じて、柔軟に選択できるようサポートできたらいいな。
だから、今後、
パソコンを使用するためのソフトについても、
PCトーカー以外の選択肢を考える時期に来ているのかもな。
なんて思ったりした。
-------
私のこういうやりかたは、どうなんだろう。
下っ端がナマイキにも、とか思われてやしないだろうか。
相手によかれと思って、自分の趣味を押しつけちゃいないか、など
時々、そういうことも少し気にしつつも、
それでも自分の視点をもちつつ、どうにか、なんとかやってみようかと。
マックとパソコンのCMから

どうも♪マックです。
こんにちは。パソコンです。
ではじまるアップルコンピューターのCM、おもしろいですね!
URL http://www.apple.com/jp/
私は普段windowsを使っているのですが、このCM、あからさまにwindowsを揶揄するような内容でも、ついつい、くすりと笑って見てしまいます。
ラーメンズの2人(小林さんと片桐さん)がそれぞれマックとマック以外のOSのパソコン(パソコン、っていっているけど、どうみてもWindows)に扮して、コントをしながら、マックのよさをアピールするCM。
マック役の小林さんは、ラフな格好で、言葉遣いもフレンドリー。対して、パソコン役の片桐さんは、黒スーツで、礼儀正しい会社員風。
どのシリーズも面白いけど、さっきmixiの足跡で見たCMが、なんかすごかった。
===CM========
マック(小林) マックも、前からマイクロソフトオフィス使えるんだよ。
-小林さんの背後には、マイクロソフトワード、マイクロソフトエクセル、アウトルック、パワーポイント を彷彿させるコスチュームをした人々が立っている。
パソコン(片桐) それはすごい、じゃあ、早速仕事仕事!
小林&マイクロオフィス勢
動こうとしない。「は?なにいってんの?」といった表情
片桐 (手をたたいて)はい、残業~ 残業~
小林&オフィス 一向に動かない
==================================
どのシリーズも好きなんだけど、これは特に面白かった。
パソコンのソフトにも、お仕事系とお遊び系がある。
これまで、マックとパソコンのCMシリーズは、特にマックのお遊び系機能のすごさをアピールしてきたように思う。
圧倒的シェア率のマイクロソフト社製windows、
オフィスで使うのはしょうがないけど、
家ではマックで楽しんでね!という路線のものが多かった。
(マックはお遊びだけじゃないぞー、と思われた方。ちょっと待って下さいね。(^^;))
で、さいきんのシリーズでは、他者のマイクロソフトオフィスも使える、ってことで、winとの互換性を強調したツクリ。
ところが、このCMのすごさは、その次だ。
小林扮する、このマック、マイクロソフトオフィスが入っているけど、使おうとしないのだ。その姿から、「オフィス、仕方なく入れてやっているけど、それはカモフラージュで、そんなに使わないぜ。早く家に帰ってマック本来の楽しみ方をするんだもーん。」というマック勢の強力な意志すら感じられる。
仕事のできる人間は、遅くまで残業なんかやらないぜ。早くに切り上げて、家に帰って、マックで趣味をエンジョイしよう。
Windowsに扮している片桐さんの「はい、ざーんぎょう。ざーんぎょう。あ、それ。」って云い方が、いかにも古いサラリーマンという感じで、
win= 古い、残業、かっこわるい
mac= 仕事ができる、かっこいい
という印象まで与えてしまっているのだ!
なんというか、商品だけじゃなくて、その商品をつかうことによる「格好いいライフスタイル」まで提供しちゃっていて、実にうまいのだ。1本とられたーという感じ。
それはそうと、ソフトにも、実務系(お勉強系)とお遊び系があるよね。
ITサポートの対象って、どっちかていうと、お勉強系が多いよね。
お遊び系はITサポートの対象外?
楽しいこと、面白いことは学校では教えてくれないように、
本当に楽しい、面白いIT使いこなし方は、実はITサポート(ボランティア)以外のルートで学ぶことの方が多いのが現状な気がする。あるいはサポートで知り合った仲間に学ぶとか。
お勉強は遊びじゃない。
しかし、あまり苦痛でもいけない。
やっぱりお勉強は楽しくなくっちゃ。
改めて、初心者へのITサポートでできることってってなんだと、ちょっと考えたのでした。楽しい世界に辿り着くための道筋をつけることかな?
【メモ2】テンキーキーボード
探せば結構あるものだ・・・
携帯電話感覚で、文字入力ができるテンキーキーボードあれこれ。
●フリーソフトその1
ただしサポートはwindows95まで。ざんねん。。。
http://www.vector.co.jp/soft/cmt/win95/util/se120344.html
●フリーソフトその2 これ、いけるかも?
http://www.d-tech.jp/seihin/main1.html
●なんと!テンキーキーボードの形まで、携帯電話型にしちゃいました!その名も「ケイボード」。かわいい。
http://www.mevael.co.jp/product.html
探せばなんでも、出てきます。
技術の進歩ってすごいなー。
スクリーンリーダーに対応できるといいな。
携帯電話感覚で、文字入力ができるテンキーキーボードあれこれ。
●フリーソフトその1
ただしサポートはwindows95まで。ざんねん。。。
http://www.vector.co.jp/soft/cmt/win95/util/se120344.html
●フリーソフトその2 これ、いけるかも?
http://www.d-tech.jp/seihin/main1.html
●なんと!テンキーキーボードの形まで、携帯電話型にしちゃいました!その名も「ケイボード」。かわいい。
http://www.mevael.co.jp/product.html
探せばなんでも、出てきます。
技術の進歩ってすごいなー。
スクリーンリーダーに対応できるといいな。
4月26日 えびふりゃー
えびふりゃー
延暦寺の僧侶が戒律破ってえびふりゃー喰った。
琉球旅行で1億円を略奪。
・・・
私は一体、何をしているのでしょう。
実は今日、情報工房に来ている方から「りゃ」ってどういうときにつかうのか?と尋ねられました。
その時咄嗟に出てきた単語が、表題のえびふりゃー。嗚呼、己がボキャブラリーの貧弱さよ!
簡略 侵略 戦略 略奪 一流 気流 渓流
勾留 恐竜 急流 遠慮 旅行 漁師 領収書
リュウマチ とおりゃんせ
調べれば、「りゃりゅりょ」を使う言葉はたくさんあるではないか!
というわけで、そのときの反省も踏まえて、
「りゃりゅりょ」なるべくたくさん使った文章を考えていたでのす。
だけど、「りゃ」という言葉をつかう単語って、「略」という漢字を使わなければ、他にあんまり思いつかない。あとは、「そりゃ」とか「おりゃ」とか、囃子詞くらい。
勢いついでに、無理矢理「りゃりゅりょ」を多用したストーリーをつくってみましょう。ここでも、「りゅ」や「りょ」は比較的すんなりとおさまるのですが、「りゃ」のつく単語を入れるのに苦労しました。もっと他にすることがあるだろう!と思われた方。ええ、おっしゃるとおり、これは一種の逃避行動でございます。
ここから===
荒涼とした砂漠をアンドリューと凉子はリャマに乗って旅をしていた。略奪愛の果ての不倫旅行である。ところが滞在先でふたりは侵略兵に勾留されてしまう。「そりゃないぜ・・・!」留置所の飯は少量のコーリャン(雑穀)と緑黄色野菜。リュウマチを患う両親の元へ帰りたいと泣く凉子。「僕にもっと力があれば。」アンドリューが嘆くと、凛々(りんりん)とリャンリャンという双子の妖精が現れ、「了解。」といって、アンドリューに聖なる流水を浴びせた。するとみるみるアンドリューの身体が筋骨隆々としてきた。
おりゃー。アンドリューは留置所の鉄格子を破壊。さらに、見張りをしょうりゅうけんとはどーけんで撃退し逃走。うりゃー。とりゃー。そりゃー。
以下省略・・・
流木につかまり、激流を下り、乱気流に乗って、二人は無事日本に辿り着いたのであった。終了。
ここまで=====
いやー、言葉としても展開としても無理ありまくりですね…(^^;)。
第一リャマは砂漠地帯にいないし。
延暦寺の僧侶が戒律破ってえびふりゃー喰った。
琉球旅行で1億円を略奪。
・・・
私は一体、何をしているのでしょう。
実は今日、情報工房に来ている方から「りゃ」ってどういうときにつかうのか?と尋ねられました。
その時咄嗟に出てきた単語が、表題のえびふりゃー。嗚呼、己がボキャブラリーの貧弱さよ!
簡略 侵略 戦略 略奪 一流 気流 渓流
勾留 恐竜 急流 遠慮 旅行 漁師 領収書
リュウマチ とおりゃんせ
調べれば、「りゃりゅりょ」を使う言葉はたくさんあるではないか!
というわけで、そのときの反省も踏まえて、
「りゃりゅりょ」なるべくたくさん使った文章を考えていたでのす。
だけど、「りゃ」という言葉をつかう単語って、「略」という漢字を使わなければ、他にあんまり思いつかない。あとは、「そりゃ」とか「おりゃ」とか、囃子詞くらい。
勢いついでに、無理矢理「りゃりゅりょ」を多用したストーリーをつくってみましょう。ここでも、「りゅ」や「りょ」は比較的すんなりとおさまるのですが、「りゃ」のつく単語を入れるのに苦労しました。もっと他にすることがあるだろう!と思われた方。ええ、おっしゃるとおり、これは一種の逃避行動でございます。
ここから===
荒涼とした砂漠をアンドリューと凉子はリャマに乗って旅をしていた。略奪愛の果ての不倫旅行である。ところが滞在先でふたりは侵略兵に勾留されてしまう。「そりゃないぜ・・・!」留置所の飯は少量のコーリャン(雑穀)と緑黄色野菜。リュウマチを患う両親の元へ帰りたいと泣く凉子。「僕にもっと力があれば。」アンドリューが嘆くと、凛々(りんりん)とリャンリャンという双子の妖精が現れ、「了解。」といって、アンドリューに聖なる流水を浴びせた。するとみるみるアンドリューの身体が筋骨隆々としてきた。
おりゃー。アンドリューは留置所の鉄格子を破壊。さらに、見張りをしょうりゅうけんとはどーけんで撃退し逃走。うりゃー。とりゃー。そりゃー。
以下省略・・・
流木につかまり、激流を下り、乱気流に乗って、二人は無事日本に辿り着いたのであった。終了。
ここまで=====
いやー、言葉としても展開としても無理ありまくりですね…(^^;)。
第一リャマは砂漠地帯にいないし。
4月23日 メモ:ワンクリックで拡大マウス
日記抜粋その3
個人的メモ
mixiコミュで教えてもらった。
マイクロソフトノートブックオプティカルマウス3000
希望小売価格 2800円
http://www.microsoft.com/japan/hardware/mouse/note_optical3000.mspx
intell pointソフトウエアをインストールすると、マウス本体左側のボタンをクリックするだけで、画面の好きなところを拡大できるというもの。プレゼンテーション用だけど、ロービジョンPCユーザーがピンポイントでディスプレイを拡大して見たいという場合にも使えるかも。拡大ソフトは使っていなくて、(あるいは使っていて、その上で)メニューバーや、プルダウンメニューとか、漢字変換の際の選択肢とか、ピンポイントで拡大して見たいというときに、いいかもしれない。
一部のアプリケーションでは使えないだとか、特にノートパソコンの場合、他のマウス用ソフトが入っているとこのマウスが正常機能しないとか、制約もあるみたい。拡大率とか、使用範囲とか、どの程度使えるもんなのか、試してみよーっと。
個人的メモ
mixiコミュで教えてもらった。
マイクロソフトノートブックオプティカルマウス3000
希望小売価格 2800円
http://www.microsoft.com/japan/hardware/mouse/note_optical3000.mspx
intell pointソフトウエアをインストールすると、マウス本体左側のボタンをクリックするだけで、画面の好きなところを拡大できるというもの。プレゼンテーション用だけど、ロービジョンPCユーザーがピンポイントでディスプレイを拡大して見たいという場合にも使えるかも。拡大ソフトは使っていなくて、(あるいは使っていて、その上で)メニューバーや、プルダウンメニューとか、漢字変換の際の選択肢とか、ピンポイントで拡大して見たいというときに、いいかもしれない。
一部のアプリケーションでは使えないだとか、特にノートパソコンの場合、他のマウス用ソフトが入っているとこのマウスが正常機能しないとか、制約もあるみたい。拡大率とか、使用範囲とか、どの程度使えるもんなのか、試してみよーっと。
4月20日 日々勉強。しかし・・・
日記抜粋 その2
火曜日と金曜日は事務所の日。
もろもろ事務をする。あとはスタッフのお勉強。
だけど、メインのお仕事はパソコン修理と、新たにパソコンを購入しようと思っている視覚障害者へのサポート内容説明と、パソコンおよび周辺ソフト購入のお手伝い。
今日来たお客さん。
2級手帳保持者で、これからパソコン習いたい、という人。結構高齢の方。市の福祉センターからNATを紹介されての来訪です。
角膜の異常?で元々右眼がよく見えない。
だから左眼でものをみていたけど、段々左眼も見えなくなっていった。
視野狭窄がある。特に中心視が見えない。
だからまっすぐ文字がかけない。きれいに書けない。視力部会の書類がきれいにつくれない。
拡大読書器で辞書を見たりしてたんだけど、どんどん視力が下がっていって、なんだかつかいにくい。それに場所とる。
ルーペを見ながら読んだり書いたりするのだと、なんか遅い。
視力部会の資料をOCRで読んでいる人がいて、私もそれをやりたい。
だからパソコン習いたい。
もし私がギブアップしても、そのときは息子が使うから… と、いうのだった。
達筆な人だった。
話をきいて、この人にとって、きれいな字がかけなくなることは、非常に残念なことなのだとわかった。
小田先生はパソコンは単なる清書の機械じゃないというけれど、美しい書類を作りたい、というその気持ちは、それはそれでよく分かる。
だけど、へんだなーと思うこともいっぱいあるの。
その方、まだまだ視力が使えそう。
私には、その方がどのくらい見えているかは測れないのだけど、ノートに線を引いて、20ptくらいのきれいな字を書いている。まだまだ、視力使えそうじゃない?本人自ら、「ええ、ぜんぜん見えてます」っていってた。
(いや、ものすごく苦労して書いたのかもしれないから、分からないけど。)
そういうことを考えると、PCは別に音声対応してなくてもいいんじゃないかな。と思う。
でも、高岡市の日常生活用品でPC周辺機器の助成が降りるのは1回ぽっきり!しかも、その補助申請ができるのは、「新規にパソコンを購入する時に限る」のだそうだ。担当者に電話して確かめたら、そういってた。
だから、まだ見えてるうちは拡大ソフトを使って、もっと見えなくなったら、スクリーンリーダーに切り替えて、といったように、その人の眼の状態に応じて、段階的に補助申請をするってことができないのね。これって、全国どこでもそうなのかな・・・・
だから、その人としては、補助の上限めいっぱい(10万円)を使って、周辺ソフトを購入したいのだという。
NATの人といろいろ相談した結果、
・PC(Win XP Office入り)
・PCトーカーXP
・アドボイス3
・マイメール2
の見積もりを作ってもらうことになった。(オフィスは息子さんが使う。)
PCトーカーを入れて、音声&拡大機能を使えばいいのかな。マウスも使っていいよねー。
でも、なんだか、このままの流れでいくと、画面見ないで、キーボードも見ないで、音声だけ聞いて、マウス使わないで、ってことになりそうな予感・・・。
あと、どうしても気になることがひとつ。
その人が掛けている眼鏡、どうも合ってないみたい。で、気になって「眼鏡合ってますか?」と聞いてみたら、やっぱり合ってなかった。その人が掛けている眼鏡は、UVカットしてるだけで、度は入れてないんだって。
「眼科に一度行って、視力検査して、よく合う眼鏡作ってもらったらいかがですか。」といきいてみたら、「眼科にはかかっている。眼科には、『将来的に、失明とまではいかないが、視力は下がるだろうから、2級を出しときます。』といわている。」
とおっしゃる。医者は準備論的に2級を出しちゃってるわけね。2級出すのは生活の知恵なのかもしれないけど、レンズでの矯正の余地はあると思うなあ・・・。少なくとも、度はいれた方がいいんじゃないかなあ・・・
わからないことがたくさん。
この人に必要なのは、果たしてパソコンなのかな?
きれいに清書の道具としてパソコンが必要なのかな?
今後、どうなるか、わからないから、その時のためのパソコンなのかな?
今、できることとして、
屈折矯正で、なんとかなる部分は大きいのでは?
拡大読書器やルーペの正しい使い方とか必要なのでは?
あと、こんなのとか使えば、きれいな文字かけるんでは?とか思ってしまった。
http://www.daikatsuji.co.jp/goods/11001.html
http://www.daikatsuji.co.jp/goods/11004.html
日々勉強。逃げちゃダメだ・・・。
火曜日と金曜日は事務所の日。
もろもろ事務をする。あとはスタッフのお勉強。
だけど、メインのお仕事はパソコン修理と、新たにパソコンを購入しようと思っている視覚障害者へのサポート内容説明と、パソコンおよび周辺ソフト購入のお手伝い。
今日来たお客さん。
2級手帳保持者で、これからパソコン習いたい、という人。結構高齢の方。市の福祉センターからNATを紹介されての来訪です。
角膜の異常?で元々右眼がよく見えない。
だから左眼でものをみていたけど、段々左眼も見えなくなっていった。
視野狭窄がある。特に中心視が見えない。
だからまっすぐ文字がかけない。きれいに書けない。視力部会の書類がきれいにつくれない。
拡大読書器で辞書を見たりしてたんだけど、どんどん視力が下がっていって、なんだかつかいにくい。それに場所とる。
ルーペを見ながら読んだり書いたりするのだと、なんか遅い。
視力部会の資料をOCRで読んでいる人がいて、私もそれをやりたい。
だからパソコン習いたい。
もし私がギブアップしても、そのときは息子が使うから… と、いうのだった。
達筆な人だった。
話をきいて、この人にとって、きれいな字がかけなくなることは、非常に残念なことなのだとわかった。
小田先生はパソコンは単なる清書の機械じゃないというけれど、美しい書類を作りたい、というその気持ちは、それはそれでよく分かる。
だけど、へんだなーと思うこともいっぱいあるの。
その方、まだまだ視力が使えそう。
私には、その方がどのくらい見えているかは測れないのだけど、ノートに線を引いて、20ptくらいのきれいな字を書いている。まだまだ、視力使えそうじゃない?本人自ら、「ええ、ぜんぜん見えてます」っていってた。
(いや、ものすごく苦労して書いたのかもしれないから、分からないけど。)
そういうことを考えると、PCは別に音声対応してなくてもいいんじゃないかな。と思う。
でも、高岡市の日常生活用品でPC周辺機器の助成が降りるのは1回ぽっきり!しかも、その補助申請ができるのは、「新規にパソコンを購入する時に限る」のだそうだ。担当者に電話して確かめたら、そういってた。
だから、まだ見えてるうちは拡大ソフトを使って、もっと見えなくなったら、スクリーンリーダーに切り替えて、といったように、その人の眼の状態に応じて、段階的に補助申請をするってことができないのね。これって、全国どこでもそうなのかな・・・・
だから、その人としては、補助の上限めいっぱい(10万円)を使って、周辺ソフトを購入したいのだという。
NATの人といろいろ相談した結果、
・PC(Win XP Office入り)
・PCトーカーXP
・アドボイス3
・マイメール2
の見積もりを作ってもらうことになった。(オフィスは息子さんが使う。)
PCトーカーを入れて、音声&拡大機能を使えばいいのかな。マウスも使っていいよねー。
でも、なんだか、このままの流れでいくと、画面見ないで、キーボードも見ないで、音声だけ聞いて、マウス使わないで、ってことになりそうな予感・・・。
あと、どうしても気になることがひとつ。
その人が掛けている眼鏡、どうも合ってないみたい。で、気になって「眼鏡合ってますか?」と聞いてみたら、やっぱり合ってなかった。その人が掛けている眼鏡は、UVカットしてるだけで、度は入れてないんだって。
「眼科に一度行って、視力検査して、よく合う眼鏡作ってもらったらいかがですか。」といきいてみたら、「眼科にはかかっている。眼科には、『将来的に、失明とまではいかないが、視力は下がるだろうから、2級を出しときます。』といわている。」
とおっしゃる。医者は準備論的に2級を出しちゃってるわけね。2級出すのは生活の知恵なのかもしれないけど、レンズでの矯正の余地はあると思うなあ・・・。少なくとも、度はいれた方がいいんじゃないかなあ・・・
わからないことがたくさん。
この人に必要なのは、果たしてパソコンなのかな?
きれいに清書の道具としてパソコンが必要なのかな?
今後、どうなるか、わからないから、その時のためのパソコンなのかな?
今、できることとして、
屈折矯正で、なんとかなる部分は大きいのでは?
拡大読書器やルーペの正しい使い方とか必要なのでは?
あと、こんなのとか使えば、きれいな文字かけるんでは?とか思ってしまった。
http://www.daikatsuji.co.jp/goods/11001.html
http://www.daikatsuji.co.jp/goods/11004.html
日々勉強。逃げちゃダメだ・・・。
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